【2023年8月最新】Twitterのアップデート情報&新機能まとめ

Twitterのアップデート情報&新機能(※2023年8月2日時点)をまとめてご紹介します。

目次

2023年8月のアップデート情報&新機能

2023年7月のアップデート情報&新機能

ブラウザ版Twitter “Xロゴ”に変更完了 青い鳥はリストラに

7月24日、米X(旧Twitter社)がTwitterブラウザ版のホーム画面のアイコンをリニューアル。これまで青い鳥のアイコンがあった位置に「X」の文字を表示しています。

Twitter改め「X」、新ロゴが正式決定 公式アカウントも黒に染まる

Twitterの公式Twitterアカウント(@Twitter)のアカウント名とプロフィール画像が7月24日(現地時間)、「X」に変更されました。Twitterを運営する米Xのリンダ・ヤッカリーノCEOも「Xはここにいる!」とロゴ画像をツイート。他にも、会社の壁面にXのロゴを投影した様子などを投稿し、アピールしました。

マスク氏は23日、「プラットフォームカラーを(現在の青から)黒に変える」と予告しており、ユーザーから新たなロゴマークを募集。その後、24日には米国のユーザーが投稿したロゴを微調整し、正式採用すると明かしていました。

Twitter、Blueに加入しないとDMを1日当たり20件までに制限

Twitterは7月21日(米国時間)、Twitter Blue非加入(未認証)のアカウントに対し、1日に送信できるダイレクトメッセージ(DM)の数に制限を設けるとツイートで発表しました。DMによるスパム軽減対策としています。

Twitter、DMの再仕様変更 スパム軽減目的でBlueからのDMも「リクエスト」タブへ

Twitterは7月13日(米国時間)、ダイレクトメッセージ(DM)の仕様変更をツイートで発表しました。「DM内のスパムの数を減らすのに役立つメッセージ設定を追加する」としています。

この新メッセージ設定では、フォローしていないBlueユーザーからのDMを「メッセージ」タブではなく「リクエスト」タブに保存するようになります。

また、それまで「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」設定にしていたユーザーの設定が、自動的に新たなメッセージ設定に変更されてしまいます。ユーザーがそれに気づいて元に戻さない限り、フォローしていないBlueユーザーからのDMはリクエストタブに入ってしまうことに。変更された設定は手動で元に戻せるので、多くのユーザーからのDM受信を重視しているアカウントは注意が必要になります。

Twitter、認証済みクリエイターへの広告収入分配を開始

Twitterは7月13日(米国時間)、クリエイター広告収益分配プログラムを開始したと発表しました。クリエイターであると認証されたユーザー(要件は後述)は、ツイートに対するリプライに表示される広告からの収入の分配を得られるようになりました。

Twitter、非ログインでのツイート表示制限を少し緩和

ログインしないとTwitterを表示できない制限が、7月6日早朝から緩和されました。例えば記事内に貼られたリンク先のツイートを表示できるようになります。ただし、さらにタイムラインを表示させようとすると、ログインあるいはアカウント作成を促されます。

この措置は6月30日深夜ごろ(日本時間)に確認されたもの。記事にエンベッドされたツイートは表示できたものの、そのツイートのリンクをクリックしてもTwitterでは表示できませんでした。

マスク氏は、これをデータのスクレイピング対策だと説明し、4日にはTwitterを運営する米Xが、事前に告知しなかったのはスクレイパーに回避策を与えないためと説明しています。

Twitter、閲覧制限について予告しなかったのは「スクレイピング対策を回避させないため」

Twitterを運営する米Xは7月4日(現地時間)、広告主向けのブログで、数日前に予告なしに閲覧制限を実施したことについて説明しました。

 閲覧制限の目的は「プラットフォームに害を及ぼすボットやその他の悪人を検出して排除」するためで、予告しなかったのは「事前通知があれば、悪意のある行為者が検出を回避するために動作を変更することが可能になってしまう」からだとしています。

TweetDeck 2.0リリース 30日以内にTwitter Blue加入が必須に?

Twitterのサポートアカウントは7月4日、公式クライアント「TweetDeck」の“新しい改良版”をリリースしたとツイートで発表しました。先週末から続いているTwitterの混乱の影響はTweetDeckにも起きていますが、これが解決できる可能性があります。ただし、「将来に関する注意事項」として、「TweetDeckにアクセスするには、30日以内にユーザーが認証される必要がある」となっています。

ユーザーが認証される必要がある、の具体的な意味はまだ不明ですが、有料のTwitter Blueへの加入を義務付けるとも解釈できます。

 ツイートのリンク先にあるTweedDeckのヘルプページ(日本語版はまだ更新されていない)では、新しい改良版は「TweetDeck 2.0」と呼ばれています。既存ユーザーは、検索、リスト、プロフィールをTweedDeck 2.0にコピーでき、また、幾つかの新機能も追加されるとのことです。

Twitterに厳しい一時制限 認証アカウントの閲覧件数は「1日1万件」未認証アカの閲覧件数は「1日1,000件まで」

Twitterの投稿が読み込めないと、日本時間の7月1日午後11時ごろから話題に。Twitterを運営する米Xのイーロン・マスク氏は2日午前2時、「一時的な制限を加えた」とツイートしました。例えば未認証のアカウントは1日当たり600件までの読み込みが上限になるとしています。

その後、7月2日午前6時49分に、閲覧制限をさらに緩和した旨をマスク氏がTwitterに投稿。認証済みアカウントは8,000件/日から1万件/日へ、作成済みの未認証アカウントは800件/日から1,000件/日へ、新規に作られた未認証アカウントは400件/日から500件/日に増えたとしています。

 つまり、認証済みのアカウントは1日当たり1万件まで、新規に作られた未認証アカウントは1日当たり1,000件まで。1日のリセットタイミングがいつあるのか、いつまでこの制限が適用されるのかは明らかにされていません。

一時的な制限を始めた理由について、マスク氏は「極端なレベルのデータスクレイピングとシステム操作に対処するため」と説明しています。

Twitter、ログインしないと何も表示できない状態に 「一時的な緊急措置」とマスク氏

6月30日深夜ごろ(日本時間)から、アカウントにログインせずにTwitterにアクセスしようとすると、コンテンツが表示されなくなる事態になりました。Webアプリだけでなく、モバイルアプリでも同様の模様。以前は一般公開されたツイートが表示できていましたが、現在はTwitterにログインあるいは新規にアカウントを登録するよう求める画面にリダイレクトされます。

記事内などに貼られたツイートは表示されるものの、そのリンクをクリックすると、ログインあるいはアカウントを作成しないと表示できない仕様になっています。

この件について、7月1日午前5時ごろ、イーロン・マスク氏が「一時的な緊急措置だ」とツイート。

2023年6月のアップデート情報&新機能

Twitter、有料プランで使えていた「フォロー/フォロワー数取得」機能を削除

Twitterは昨今の変更でAPIを締め付けており、従来は無料でサードパーティークライアントを開発できるほど自由度が高かったものの、変更後に無料でできることは書き込みのみ。読み込みなど他の機能が必要な場合は月額100ドル以上が必要になっています。6月28日には、有料プランで使えていた「フォロー/フォロワー数取得」の機能が突如消えるという、API変更に付き従ってきた外部の開発者も混乱する事態が起きました。なお同社は、米国時間26日付でこの機能を削除したという主張を29日ごろに公開しています。

Twitter、DMで仕様変更 相互フォロー以外へのDM送信は「Blueユーザーのみ」に

Twitterのダイレクトメッセージ(DM)機能の新仕様でDM送信が相互フォロー間のみに限定されたようです。これまで受け取るユーザーが許可すれば、相互フォローでなくともDMの送信リクエストを送ることができました。フォローされていないユーザーにDMの送信リクエストを送るには、サブスクリプションサービス「Twitter Blue」への加入が必要になります。

相互フォロー以外のDM送信リクエストを有料化することで、ボットがスパムDMを送るハードルが非常に高くなり、結果としてスパムDMの減少を狙うものとされています。

なお、フォローされていないユーザーであっても、すでにDM送信リクエストが許可されている状態であれば、Twitter BlueユーザーでなくともDMを送ることができるようです。(2023年6月15日)

2023年5月のアップデート情報&新機能

Twitter、画像に「コミュニティノート」 拡散されたすべてに表示を目指す

米Twitterは5月31日、「コミュニティノート」(旧Birdwatch)を、ツイートだけでなく、ツイートに添付された個別の画像にも付けられるようにしたと発表しました。現状テスト段階で、将来的には動画にも、複数の画像/動画にも対応する予定です。

コミュニティノートは、クラウドソーシングによる偽情報拡散防止対策のこと。「協力者」として登録した一般ユーザーが、誤解を招く可能性のあるツイートに背景情報を説明する「ノート」を付け、そのノートを他のユーザーが評価すると、ツイートにそのノートが表示されるという仕組み。

画像のノートは、1つの画像に付けると、他のツイートに添付された同じ画像にも自動的に表示されるようになります。

Twitter API「Proプラン」提供開始 約70万円

米Twitterは5月25日(現地時間)、Twitter APIの「Proプラン」提供を始めました。書き込み月間30万ツイート、読み込み月間100万ツイート、3アプリまで対応するとのこと。リアルタイムのフィルタリングされたストリームエンドポイントと、検索エンドポイントにアクセスできるようになります。料金は月間5000ドル(約70万円)。

TwitterのAPIプランは「Free」(無料)、「Basic」(月額100ドル)、「Pro」(月額5000ドル)、「Enterprise」(価格は非公開)の4段階があり、Proは「スタートアップ向け」を銘打ったプランですが、開発者からは「高すぎる」との声も出ているとのことです。

Twitter Blueユーザーは2時間までの動画アップロードが可能に

Twitterのオーナーのイーロン・マスク氏は5月18日(現地時間)、有料サービス「Twitter Blue」の新機能として、アップロードできる動画の長さを2時間まで(データサイズでは8GBまで)にしたとツイート。これまでは、アップロードできる動画の長さは最長1時間まででした。

動画の解像度は1080k。動画の解像度とビットレートは、視聴者側のネット接続環境に合わせて変更される可能性があります。2時間までの動画をアップロードできるのはWeb(twitter.com)から。モバイルアプリ(iOSあるいはAndroid)の場合は、最大10分まで。非Twitter Blueユーザーの場合はアップロードできる動画は140秒までとなっています。

マスク氏予告のTwitterのDM暗号化、まずは認証ユーザーのみで開始

米Twitterは5月11日(現地時間)、オーナーのイーロン・マスク氏が9日にツイートで予告したダイレクトメッセージ(DM)の暗号化機能の提供を開始したとツイートで発表しました。

開始段階で利用できるのは認証済みユーザー(Twitter Blue加入者および一部のTwitterから青バッジを剥奪されていない著名人)と認証済み企業ユーザーのみ。今後は、「より多くのユーザーに展開できることを楽しみにしている」としています。

利用できるようになると、メッセージアイコンをクリックすると「暗号化」モードを有効にするためのトグルが画面右上に表示され、これを有効にすると暗号化される仕様に。暗号化されたメッセージには吹き出しの横に+付きのハートのマークが表示されます。

現段階では、DMの相手も認証済みユーザーである必要があります。また、グループメッセージはサポートしない模様。

また、ヘルプページによると「中間者攻撃に対する保護は提供されていない」ので、悪意のある内部関係者や強制的な法的手続き要請で暗号化された会話が侵害される可能性があるとしています。将来のリリースでは改善していくとしています。

Twitterに音声・ビデオチャット機能、DM暗号化機能をまもなく導入 

イーロン・マスク氏は5月10日(現地時間)、「まもなくTwitter上の誰とでも音声、ビデオチャットができるようになる」とツイートしました。「電話番号を教えなくても世界中の人と話せる」としています。

またダイレクトメッセージを暗号化する機能を11日にもリリース予定と発表しているほか、スレッド内の古いメッセージを含む「あらゆるメッセージ」にDMで返信したり、絵文字を付けたりできるようになるとしています。

マスク氏「休眠アカウントをパージ中」とツイート

イーロン・マスク氏は5月8日(現地時間)、「数年間まったく活動していないアカウントをパージしているので、フォロワー数が減少するかもしれない」とツイートしました。

休眠アカウント削除の目的は、放置されているアカウント名を新たに他のユーザーが使えるようにするためだとマスク氏は説明しています。

Twitterのヘルプページによると、アカウントを削除されても、30日以内であればそれまでのツイートと共にアカウントを復活できることになっています。

削除されたアカウントは、削除から30日経過すると別のユーザーが使えるようになります。

Twitter、気象警報など公営サービスによるAPI使用は無料に

Twitterは5月2日(現地時間)、「気象警報、交通機関の最新情報、緊急通知をツイートする認証済みの政府または公営のサービス」にはAPIを無料で提供するとツイートで発表しました。

Twitterで「記事ごとに課金」ができるように マスク氏が予告

Twitter CEOのイーロン・マスク氏は4月29日(現地時間)、メディアの記事に個別課金できるプラットフォームを5月に提供すると予告しました。これにより「ユーザーはワンクリックで記事単位に課金できるようになる」としています。

毎月購読していないユーザーであっても、単価は高くなるものの記事を読みたい時に都度課金することができる模様。マスク氏は、メディアとユーザーの双方にとって大きなメリットになるとしています。

クリエイター向けの課金機能として同社は「サブスクリプション」をすでに提供しており、メディア向けの課金サービスについて、提供日時などの詳細や日本での展開については現時点で触れられておらず、詳細についてもう少し待つ必要がありそうです。

2023年4月のアップデート情報&新機能

Twitter Blue非加入ユーザーの青バッジが大量復活 フォロワー100万人以上が条件か

Twitterは4月20日にTwitter Blue非加入者の旧青バッジを削除したものの、22日から多数の著名人や組織が「Blueに加入していないのに青バッジが復活してしまった」とツイート。

現在、企業や非営利団体向けの月額1000ドル(日本では13万5000円)の認証サービス「Verified Organizations」への加入を拒否した米New York Timesや、米NPRや英BBC、露RTのアカウントにも金色あるいは青のバッジが表示されるようになっている状態です。さらに、亡くなったセレブのアカウントの青バッジも復活中とのことです。

複数のメディアが、青バッジ復活の基準はフォロワーが100万人以上ということではないかと報じています。

Twitterの旧青バッジ予告通り消滅開始

米Xが運営するTwitterは4月20日(現地時間)、予告通り「Twitter Blue」に加入していないユーザーの旧認証バッジ(いわゆる「青バッジ」)の削除を開始しました。

青いチェックマーク(Twitter Blue加入者に表示されるマーク)をクリックすると表示される文言も変わり、「このアカウントは、Twitter Blueにサブスクライブしているか、従来の認証済みアカウントのため認証されています。」から「This account is verified because they are subscribed to Twitter Blue and verified their phone number.」(「このアカウントはTwitter Blueにサブスクライブしており、電話番号を確認しているため、確認済みです。」という意味)と表示されます。

Twitterの旧青バッジ表示は4月20日までとマスクCEO

イーロン・マスク氏は4月11日(米国時間)、サブスクサービス「Twitter Blue」提供以前に付与してきた旧版の認証としての青いチェックマーク(いわゆる青バッジ)を4月20日までに削除するとツイート。

Twitter、表示制限(いわゆるシャドウバン)したツイートにラベル表示する新方針

米X傘下のTwitterは4月17日(米国時間)、表示のフィルタリング(いわゆるシャドウバン)をしたツイートにラベルを付ける新方針を発表。「他のSNSと同様に、この措置の透明性を確保してこなかった。近日中にポリシー違反している可能性があると特定したツイートにラベルを追加する」としています。

表示のフィルタリングとは、Twitterルールに違反している可能性のあるツイートを対象に、検索結果の上位やツイート作成者をフォローしていない利用者のタイムライン上にツイートが拡散されないようにしたり、利用者がツイート作成者をフォローしている場合を除き、返信ツイートの表示を規制したりしてTwitter上のコンテンツ表示を減らす対策のこと。現在は対象になったかどうか不明なため、シャドウバンと呼ばれています。

ラベルはツイートしたユーザー自身とツイートを見るユーザーの双方に表示される。ルール違反のレベルによっては、ツイートは表示しない場合もあるようです。

Twitterの「サブスクリプション」、日本でも利用可能に

米Twitterを経営するイーロン・マスク氏は4月16日、収益化サービス「サブスクリプション」(旧「スーパーフォロー」)を日本でも利用できるようにしたとツイート。

「サブスクリプション」は、月額の料金を支払う“熱心な”フォロワーに、バッジやボーナスコンテンツを提供するサービス。要件を満たすユーザーは収益化が可能になる。昨年12月ごろに名称が「スーパーフォロー」から「サブスクリプション」に変更されました。

Twitter Blue、1万文字のツイートが可能に ボールドとイタリックもサポート

米Twitterは4月14日(米国時間)、サブスクサービス「Twitter Blue」加入ユーザーは、最長1万文字までのツイートを投稿できるようになったとツイートで発表しました。書体は、ボールド(太字)とイタリック(斜体字)も使用できます。

 Twitter Blueではこれまで英字で最長4000文字までの長文投稿が可能で、日本語ヘルプはまだローカライズされていないものの、日本語のような2バイト文字の場合は、最長5000文字になるとみられています。

Twitter、ヘイト行為禁止ルールからLGBTQなどの標的例に関する文言を削除

Twitterの「ヘイト行為」に関するヘルプセンターの文言が4月8日(現地時間)に変更されました。

変更されたのは2か所(英語版の場合)で、1つ目は日本語版でも変更されています。

1つ目は、3段落目にあった、「その標的には、女性、有色人種、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア、インターセックス、アセクシャルの個人、そして社会の非主流派であり歴史的に少数派のコミュニティなどが含まれています。」が削除されており、標的にしてはいけない対象を具体的に示していた部分。

2つ目は、こちらは日本語版にはもともと記載がなかったもので、「中傷と差別的揶揄」という項目にあった「This includes targeted misgendering or deadnaming of transgender individuals.」(これには、トランスジェンダーの個人を対象とした誤解やデッドネーミングが含まれます。)が削除されました。デッドネーミングとは、氏名を変更したトランスジェンダーなどの人を変更前の氏名で呼ぶことなどを指します。

Twitterの旧青バッジ、4月1日を過ぎてもまだ表示

米Twitterは3月、4月1日に従来の認証済みチェックマーク(いわゆる青バッジ)の削除を開始すると発表していましたが、4月1日現在、まだ新旧の青いチェックマークが混在している状態です。

ただし、プロフィールの青いチェックマークをクリックすると表示される説明文が変更されており、現在「このアカウントは、Twitter Blueにサブスクライブしているか、従来の認証済みアカウントのため認証されています。」と表示されるようになりました。

2023年3月のアップデート情報&新機能

Twitter、月額13万5000円の「認証済み組織アカウント」受け付け開始

Twitterは3月30日(米国時間)、企業や非営利団体向けの認証サービス「Verified Organizations」の提供をグローバルに開始したとツイートしました。ヘルプセンターの説明によると、日本でのサブスク料金は、月額13万5000円とのことです。

Twitter自身など一部の企業は既に“金色”マークを表示しているが、このマークが有償であることは今回初めて公式に明らかにしました。

Twitter、新API開始 ベーシックは月100ドル、書き込みだけの無料プランも 「30日間のうちに移行して」

Twitterは3月29日(米国時間)、新しい「Twitter API」の提供を始めました。無料で使える「Freeプラン」、ホビーユーザー向けの「Basicプラン」、企業向けの「Enterpriseプラン」を用意しており、既存のユーザーには「今後30日で既存のAPIの使用は非推奨とする。スムーズな移行をおすすめする」と告知しています。

Freeは書き込み専用のプランで、価格は無料。APIのテストに使えるとしています。ツイートの書き込みは月間1500件までで、使えるTwitter IDは1個まで。Twitterログイン機能も利用できます。

Basicはホビーユーザー向けのプランで、価格は月額100ドル(約1万3265円)。サービスのプロトタイプ制作に使えるとしています。ツイートの書き込みは1ユーザーにつき月間3000件までで、1アプリにつき月間5万件まで。読み込みは月間1万件までです。

 Enterpriseはビジネスや広告プロジェクト向けのプランで、価格は非公開となっています。仕様はニーズに合わせて設定。専任チームによるマネージドサービスも提供するとしています。

TwitterのマスクCEO、「おすすめ」に表示するのは認証済みアカウントのみにすると予告

Twitterのイーロン・マスクCEOは3月27日(米国時間)、4月15日以降はTwitterの「おすすめ」タブに表示されるのは認証済みアカウントのみになると予告しました。「高度なAI botに対処する唯一現実的な方法だ」としています。

Twitterは従来のいわゆる青バッジは4月1日に削除すると発表しており、15日からおすすめに表示されるのは、Twitter Blueに加入して要件を満たしている青いチェックマークか、政府や国家当局関係のアカウントのグレーのチェックマークか、企業のアカウントの金のチェックマークのユーザーと自分からフォローしている相手のみになる見込みです。

マスク氏はまた、「Twitter投票」に参加できるのも、同じ理由で認証済みアカウントのみになると説明しました。

Twitter、旧青バッジは4月1日から削除開始と発表

米Twitterは3月23日(米国時間)、4月1日に従来の認証済みプログラムの廃止と従来の認証済みチェックマーク(いわゆる青バッジ)の削除を開始するとツイートで発表しました。青バッジ(正式には「青いチェックマーク」)を付けておきたい場合はTiwtter Blueに加入するよう促しています。

Twitterは昨年11月に、青いチェックマークをTwitter Blueの機能の1つにすると発表しており、現在は従来の認証証済みを意味するものと、Twitter Blueでもらえるものが混在している状態です。

Twitter、“おすすめツイート”選出アルゴリズムを公開へ マスクCEOが予告

Twitterのイーロン・マスクCEO(@elonmusk)は3月18日(米国時間)、ツイートを「おすすめ」欄などで優先表示する機能に関する全コードを公開すると発表した。米国時間の3月31日に実施すると予告しています。

マスクCEOは全コード公開の経緯について「コードの透明性を提供することは、最初はとても恥ずかしいと思う。しかし、レコメンド機能の品質の急発展につながるはずだ。そして何より、皆さんの信頼を得ることができればと願っている」と説明。

コード公開後、ユーザーからの指摘があった場合の対応に関しては「私たちの『アルゴリズム』は非常に複雑で、内部で完全に理解されていない。人々はたくさんのばかげたことを見つけるでしょうが、問題が見つかったらすぐに修正する」と宣言しています。

Twitterの「SMS認証」3月19日に終了 

米Twitterが2月に発表した、SMSを使った2要素認証をサブスクリプションサービス「Twitter Blue」ユーザー限定にする措置です。同社は無料ユーザーに対し設定を削除するようにアプリ内で案内しました。

Twitter、iOSアプリでブックマーク数も表示するように

米Twitterは3月16日(米国時間)、ツイートがブックマークされた回数を表示するとツイートで発表しました。まずはiOSアプリで開始。

ブックマークは、タイムライン上の後で読みたいツイートをブックマークしておくと、左上のプロフィールアイコン→「ブックマーク」に保存しておける機能。ブックマーク数はタイムライン上では表示されませんが、個別のツイートをタップすると、いいね数の右隣に表示されるようになりました。

RT数やいいね数はタップすると誰がRT、いいねしたかがリスト表示されますが、ブックマーク数はタップしても誰が追加したかは分からない仕様。

2023年2月のアップデート情報&新機能

API有償化を13日から再延期し“数日後公開”に 「開発者に最適な体験を提供するため」

米Twitterは2月13日(現地時間)、同日に予定していたTwitter APIの有償化を再延長すると発表しました。延長の理由は「開発者に最適な体験を提供するため」。新しいアップデート日時は明示しておらず、アップデートの詳細についても「近日中にお知らせする」と告知しました。

 Twitter社は2日に、これまで無償で提供してきた「Premium API」を廃止すると発表しており、当初は終了時期を9日としていましたが、13日に延長。今回更なる延長が発表される形となりました。

 今後提供される有償API「Ads API」の価格は月額100ドルの予定。ログイン連携機能も利用可能な無料版APIも提供すると発表されています。

タイムライン表示の「おすすめ」強制をモバイルアプリでも終了「おすすめ」と「フォロー中」を選んだままに

米Twitterのサポート公式アカウントは2月7日(現地時間)、iOSおよびAndroidの公式アプリでもタブ表示を「おすすめ」と「フォロー中」でユーザーが最後に選んだ方に固定できるようにしたと発表しました。モバイルアプリを最新版にアップデートすると利用できるようになるとのことです。

2023年1月のアップデート情報&新機能

タイムライン表示の「おすすめ」強制をまずはWebアプリで終了

米Twitterのサポート公式アカウントは、1月24日(現地時間)に、まずはWebアプリで、タイムラインの表示タブをユーザーが選択したままにしたとツイートで発表しました。モバイルアプリ(iOSおよびAndroid)でも間もなく実施するとのことです。

「Twitter Blue」が日本でもスタート!

Twitterの有料サブスクリプションサービス「Twitter Blue」が、2023年1月11日から日本でも提供が開始されました。2021年6月に提供開始され、既に アメリカやカナダ、オーストラリア、イギリスなど一部の地域のみで利用可能でした。

フォローのツイートだけ表示などブラウザ拡張「Tweak New Twitter」が話題 

イーロン・マスク氏のCEO就任以降、機能追加やUIの変更、サードパーティー製アプリの締め出しなど、UXの変化が続く一方で、使用感の変化に不満を抱くユーザーも多いようで、SNSではUI・UXをカスタマイズできるPC向けのブラウザ拡張が注目を集めています。特にフォローしたユーザーのツイートだけ表示できる機能などを提供する「Tweak New Twitter」も話題です。

Twitter Blue、Androidでも利用可能に

Twitterのサブスクリプションサービス「Twitter Blue」がAndroidからも加入できるようになります。料金はiOS版と同じ1380円です。

2022年12月のアップデート情報&新機能

フォローしていない人のツイートを勝手にタイムラインに表示させる「おすすめツイート」を全ユーザーに拡大

Twitterアプリを開いた時に最初に表示されるタイムラインに、フォローしていないアカウントが投稿したツイートを表示する「おすすめツイート」の対象が、全てのユーザーに拡大。

Twitter公式アカウントは、2022年12月1日に「Twitterのすべてのユーザーに最高のコンテンツをお届けするため、これまで『おすすめ』をご覧いただけなかったユーザーも含め、全てのユーザーに『おすすめ』を拡大しています」と投稿し、全てのユーザーに対してTwitterが選んだおすすめツイートが表示されるようにしたことを発表しました。

「Twitterトレンド大賞」12月22日開催!

「#Twitterトレンド大賞」は、データ・ドリブンで集計された2022年に話題となったトレンドワードを「#Twitterトレンド大賞 2022」として発表。今年は12月22日(木)に、「#Twitterトレンド大賞」アカウントで生配信されます。

それに先駆けて、11月26日(土)から毎週土曜日全4回にわたり、事前番組が公式Twitterアカウントにて生配信されます。

2022年11月のアップデート情報&新機能

Twitter Blueの再開は11月29日 名前変更時に認証バッジを一時削除する仕様に

イーロン・マスク氏は、11月15日(米国時間)に、現在一時停止しているサブスクリプションサービス「Twitter Blue」の提供を29日に再開すると発表しました。

Twitterが有料化されたら、移りたいSNSは?

イーロン・マスク氏がTwitterの有料化について検討していることを受け、実現すれば今後も利用を続けるのか、他のSNSを利用するのか? ユーザーの間でもさまざまな反応が見られています。

有料版Twitter「Twitter Blue」、利用料は月額900円? 一部日本ユーザーから報告

米Twitter社が11月10日に始めたサブスクリプションサービス「Twitter Blue」(月額利用料8ドル)。現時点で日本は対応していないが、一部のユーザーから「利用料は日本円で月額900円だった」と報告が上がっています。

イーロン・マスク氏「Twitterの有料化」を検討中!?

Twitterを買収してCEOに就任したイーロン・マスク氏が「Twitterの有料化」について検討中であることが、SNS関連メデイアのPlatformerによって報じられました。Platformerは「内部に詳しい関係者」からの情報だと述べています。

マスク氏は2022年10月28日にTwitterを買収して以降、大幅な人員削減や認証済みバッジの有料化宣言など、Twitterの抜本的な改革を進めています。

イーロン・マスク氏、Twitter買収を完了

イーロン・マスク氏は、Twitterを440億ドル(約6.4兆円)で買収。4月に1株54.20ドル(総額で約440億ドル)での買収に合意したが、その後撤回し、Twitterに提訴されていました。

買収は10月27日(現地時間)に発効し、当初の予定通り1株あたり54.20ドルで買い取り、Twitter社は11月8日に上場廃止となりました。

月額8ドルで誰でも認証バッジ取得可能に

Twitterは、11月5日(米国時間)にアップデートし、月額7.99ドルを支払って「Twitter Blue」を利用すれば、誰でも認証バッジが表示可能となりました。
 
ただしTwitter Blueは、現時点でiOS版Twitterのみで利用可能で、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国ユーザー限定となっています(日本は対象外)。

2022年10月のアップデート情報&新機能

イーロン・マスク氏、Twitter買収の理由を語る

Twitter買収を提案している起業家のイーロン・マスク氏は、10月27日に自身の考えを表明しました。

同氏は自身のTwitterで、買収の理由について憶測が多く流れているとし、「Twitter買収の動機を共有したい」としてコメントを発表。Twitterを買収するのは、「暴力に訴えることなく、幅広い信条について健全に議論できる共通のデジタル広場を持つことは文明の未来にとって重要」と説明しました。

イーロン・マスク氏、Twitter買収保留に

10月17日に始まる予定だったイーロン・マスク氏と米Twitterの買収をめぐる裁判が、28日まで保留になりました。Twitterがマスク氏を提訴したデラウェア州衡平法裁判所でこの訴訟を受け持つキャサリン・マコーミック判事がTwitter側に宛てた6日付の書簡で明らかになりました。

1ツイートにつき、動画、画像、GIFを同時に4つまで投稿可能に!

Twitterは、10月5日(米国時間)に、1ツイートにつき、動画、画像、GIFを同時に4つまで投稿できる新機能の提供開始を発表しました。新機能は、iOS版とAndroid版のアプリに対応しています。

ツイート編集機能提供開始!

Twitterは、10月3日(米国時間)にツイートを編集できる機能(Edit Tweet)の提供を開始しました。利用可能なのは、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの有料サブスク「Twitter Blue」のユーザーのみです。

動画視聴に関するTikTokのような新機能を発表

Twitterは、動画視聴に関する新機能を発表しました。

「没入型メディアビューアー(immersive media viewer)」という機能で、動画をタップまたはクリックすると全画面で再生されるようになります。全画面表示の状態で上にスワイプすると、おすすめの動画が次々と再生され、まるでTikTokのような操作感です。

2022年9月のアップデート情報&新機能

ついにツイートが編集可能に!9月末からテスト開始

Twitterは、ツイートの「編集」機能のテストを9月末から一部のユーザー向けに開始します。対象となるのは、Twitter Blue(日本未展開)の一部ユーザーからで、日本でのテスト開始や実装時期は未定とされています。

ツイート編集(Edit Tweet)は、一度投稿したツイートを編集・修正できる機能。従来は、誤字があった場合でもそのままにするか、削除して再ツイートする必要がありましたが、今後はツイート後に誤字などを修正できるようになります。

フルスクリーンでの動画再生機能を発表!英語のiOSユーザーから

Twitterは、9月29日(米国時間)、フルスクリーンで動画を再生する新機能を発表。近日中に、英語でiOSのTwitterアプリを使っている人から導入されます。

TikTokやInstagramのリール、YouTubeショートなど、スマートフォンの全画面で動画再生するサービスが人気を集めている中、Twitterにも全画面の動画再生モード「フルスクリーンモード」が追加されます。

2022年8月のアップデート情報&新機能

選んだ相手にだけツイートを表示する「Twitterサークル」を正式機能に

Twitterは、8月30日(米国時間)に5月にテストを始めた新機能「Twitterサークル」を正式な機能として、グローバルに提供を開始しました。

「Twitterサークル」は、選んだ相手にだけツイートを表示する機能。1ユーザーにつき1つしか作れず、1つのサークルには150人までのユーザーを登録できます。

登録したユーザーを削除することも可能で、登録したことも削除したことも相手には通知されません。ただし、サークル宛のツイートにはサークル宛であることを示す緑のアイコンと、サークル宛である由のテキストが表示されるので、サークルに追加したことは、その表示で相手に気づかれる可能性があります。

3種の新広告フォーマットのテスト開始

Twitterは、新しい広告フォーマットの初期テストを始めたと8月29日に発表しました。

3種の内容は、「コレクション広告」、「インタラクティブテキスト広告。「プロダクトエクスプローラー広告」で、フォーマットが広告主にどんな結果をもたらすか、ユーザーにどのように受け入れられるかテストで調査します。米国内の「iOS」「Android」機器とウェブブラウザでは閲覧可能です。

「スペース」タブからポッドキャストを聞ける新機能(英語圏のみ)

Twitterは、8月25日から、新しい「スペース」タブの一部としてポッドキャストを統合し、英語圏のiOSとAndroidユーザー向けに提供を開始しました。

Twitter上で音声による会話が行なわれる「スペース」タブにポッドキャストを統合し、リスナーが再生ボタンを押すだけで、すぐにポッドキャストを楽しめるようになります。

Twitterが広告測定・最適化ソリューションを進化、「Twitterピクセル」をリニューアル

Twitter Japanは、8月17日に広告測定、最適化ソリューションを進化させたと発表しました。リニューアルした「Twitterピクセル」と「コンバージョンAPI」、「アプリ購入数最適化」プロダクトの提供を全ての広告主向けに開始。Twitterピクセルはウェブのアトリビューション(間接効果)の改善などの新機能を備えています。

「Twitterピクセル」は、ウェブサイトのコンバージョン(最終成果)のトラッキングが可能な測定ソリューション。Twitter利用者が広告を見た後の行動などを追跡することで広告の費用対効果が分かります。

営業時間や地図を表示し、顧客と直接やりとりできる新機能「ロケーションスポットライト」

Twitter Japanは、8月5日にクリエイターや非営利団体、開発者、中小企業、大手ブランドなど、Twitterを商用目的で利用するプロフェッショナル向けの新機能「ロケーションスポットライト」の提供を開始を発表しました。

「ロケーションスポットライト」は、実店舗の所在地、営業時間、連絡先情報を表示し、顧客が電話やメール、Twitterのダイレクトメッセージで直接コンタクトを取れるようにする機能。また、Google Maps Platformとの統合により、店舗やオフィスの位置を示す地図を追加できるようになり、顧客は地図をクリックして道順を確認できます。

2022年7月のアップデート情報&新機能

「この対話から退出する」(アンメンション)機能を全ユーザーに提供開始

Twitterは、7月11日(現地時間)に昨年6月からテストしてきた「アンメンション」機能(日本では「この会話から退出する」)をすべてのユーザー向けにロールアウトしたとツイートで発表しました。

この機能は、誰かが自分について不本意な「@ツイート」(いわゆる「メンション」)をするのを防ぐ、嫌がらせ対策の一環で、自分をメンションしているツイートの右上の[…]メニューに「この会話から退出する」という項目が追加され、これを選択すると、自分へのメンションが表示されなくなります。

2人で一緒にツイートする「CoTweet」機能、米国などでテスト開始

Twitterは、7月7日(現地時間)に1つのツイートを連名で投稿できる新機能「CoTweet」のテストを開始しました。カナダ、韓国、米国の一部のユーザーでテスト中とのことです。

CoTweetは通常のツイートと同様にリツイートやピン止め、リプライ、メディアの添付などができますが、プロモーションには利用できません。

広告主向けの新機能「ブランドいいね」の提供を開始

Twitter Japanは、7月1日にTwitterの広告主向けの新機能「ブランドいいね」の提供を米国本社が始めたと発表しました。「いいね」ボタンを広告主がカスタマイズでき、日本、米国、英国、サウジアラビアのTwitter利用者が対象となります。

ブランドいいねは、Twitterの会話の一番上に表示するその日最初の広告「タイムラインテイクオーバー」の追加機能。広告主は、いいねボタンを楽しいアニメーションにでき、ブランドのツイートに個性を加えられ、感情豊かな表現によって広告効果を高められます。

2022年6月のアップデート情報&新機能

TwitterがShopifyと提携!プロフィール上で商品販売が可能に

Twitterが、オンラインストア構築サービスを提供する「Shopify」と新しいパートナーシップを発表しました。

Shopifyについてはこちら:https://www.shopify.com/jp

今回発表されたのは、ShopifyとTwitterのアカウントを連携させることで、Shopifyのオンラインストアの商品一覧をそのままTwitterショップに表示させることができるというもの。販売者は、ツイートやプロフィール欄からShopifyのオンラインストアにリンク誘導する必要がなく、Twitter上でそのまま商品を販売できます。

ストアの在庫は自動的に同期され、商品一覧や在庫状況を更新した時はShopifyカタログの内容がそのままTwitterショップに反映されるため、ShopifyとTwitterの両方を手動で更新する必要はありません。Twitterは、Shop SpotlightとTwitterショップのベータ版を拡張し、アメリカ国内のすべての販売者が無料で利用できるようにすると述べました。日本での機能提供はまだ未定です。

長文を書ける新機能「Twitter Notes」

6月22日(米国時間)から、Twitterではブログのような記事を書ける新機能「Notes(ノート)」のテストが開始されました。※日本のアカウントでは利用できません。

「Notes(ノート)」は、ツイートの140文字(英語圏では280文字)制限を超える長文の記事を書ける機能。ヘルプページの説明によると、タイトルの長さは100文字まで、本文は2500ワードまでとなっています。

本文には複数の写真や動画、GIF画像、他のツイートを埋め込み可能で、見出しやリスト、文字の装飾、他のサイトへのリンクなどにも対応。投稿後に編集することも可能で、編集した場合は「編集済み」と表示されるようです。これまでに投稿したノートは、プロフィール画面に加わった「ノート」タブから一覧表示できるようになります。

新製品発売情報のリマインドを受け取れる「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」

Twitterは、購入者がブランドの新商品情報のリマインド(再確認)を受け取ることができ、販売者は商品の発売など重要な瞬間を生かして集客できる新機能「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」を6月9日に発表しました。

「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」で販売者が発売予定の商品についてツイートすると、ツイートの最後に「Remind me(リマインドミー)」ボタンが表示され、購入者がこのボタンをタップすると、発売日(ドロップ日)に再度通知するように設定できます。発売開始時間の15分前と開始直後にアプリ内通知を受け取れるので、販売者のWebサイトで商品を早く購入できるという仕組みです。

現在、「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」を表示、活用できるのは「iOS端末」を英語で利用している米国内の利用者のみで、Twitterが一部パートナーと検証しています。

「Twitterコミュニティ」最新/おすすめを切り替え可能に

Twitterは、6月2日に「Twitterコミュニティ」の中で、「最新」と「おすすめ」のタイムラインを切り替えて表示できる新機能のテストを開始しました。(iOS、Android、ウェブ全てにおいて適用)。

「Twitterコミュニティ」は、同じ興味関心を持つ人が集まり、会話を楽しめる機能。例えばBTSのファンやグルメ愛好家など、コミュニティ内の会話についていきやすくするため、コミュニティのタイムラインをパーソナライズし、関心のある会話を聞き逃さないようにできます。

ほかにも、コミュニティでのツイートを固定する機能(ウェブ)、コミュニティ内での検索(ウェブとiOS)、管理者のメンバー削除(WebおよびAndroid)、メンバー検索(全てのプラットフォーム)などの改良を行ない、今後数カ月の間にさらなる改善を進めていくとしています。

2022年5月のアップデート情報&新機能

ツイートを限定したフォロワーにだけ公開できる「Twitterサークル」テスト開始

Twitterは5月3日(米国時間)、新機能「Twitterサークル」のテストを開始しました。(iOS、Android、ウェブの一部ユーザーに同日提供を開始)。

「Twitterサークル」は、ツイートを共有するフォロワーを選び、それらのアカウントにだけ発信する機能です。ツイート時に、フォロワー全体か、サークル内に向けて投稿するのかをユーザーが選択できます。Twitterサークルは、1アカウントに1つだけとなります。

前述の「Twitterコミュニティ」でも、ツイート時に一般公開か、コミュニティ向けに投稿するのかを選べます。ただしコミュニティは、関心のあるトピックに対して人が集まり、コミュニティに参加する方式で、アカウントのフォロー状態は関係しません。

一方「Twitterサークル」は、自分が選んだフォロワー(アカウント)に対してツイートします。コミュニティ向けの投稿は、コミュニティ以外の人にも見られることがありますが、サークルはサークルに登録されている人のみです。サークル向けツイートへの返信も、サークルに追加されたアカウントにしか見えません。

「Twitterサークル」に追加できるユーザーは最大150人で、メンバーのリストはいつでも編集可能で、変更の場合もメンバーには通知されません。サークル向けのツイートには、ツイートの下に緑色のバッジが表示され、バッジが付いたツイートはリツイートやシェアができない仕様になっています。

ツイートごとにコンテンツの共有相手を自由に選べるため、他人の目を気にすることなく、気を許せる相手と安心して「自由なツイート」を楽しみ、「裏アカウントや別アカウントを行き来する必要がなくなる」とされています。

「大人数で交流するというよりも、ごく親しい知人や特定の仲間への発信」に向いている機能で、これまでは限られた人とTwitterで交流するには非公開アカウントを作って交流するしかありませんでしたが、「Twitterサークル」を使うことでアカウントを切り替える必要もなくなります。

2022年4月のアップデート情報&新機能

「編集ボタン」のテストを始めると正式ツイート

Twitterは、4月5日(現地時間)に数カ月中に編集機能のテストを、まずはTwitter Blueラボで開始すると発表しました。

投稿をツイートした後で編集する機能については長年強い要望がありましたが、共同創業者で前CEOのジャック・ドーシー氏(2011年11月退任)は「おそらく絶対に追加しない」と述べていました。

Twitterは、4月1日にも「編集ボタンに取り組んでいる」とツイートしましたが、エイプリルフールのジョークなのかどうか判断のつかないと思われていました。

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