Twitterの最新機能&アップデート情報まとめ【2022年6月更新】

Twitterの最新機能&アップデート情報まとめ(※2022年8時点)をご紹介します。

目次

TwitterがShopifyと提携!プロフィール上で商品販売が可能に

Twitterが、オンラインストア構築サービスを提供する「Shopify」と新しいパートナーシップを発表しました。

Shopifyについてはこちら:https://www.shopify.com/jp

今回発表されたのは、ShopifyとTwitterのアカウントを連携させることで、Shopifyのオンラインストアの商品一覧をそのままTwitterショップに表示させることができるというもの。販売者は、ツイートやプロフィール欄からShopifyのオンラインストアにリンク誘導する必要がなく、Twitter上でそのまま商品を販売できます。

ストアの在庫は自動的に同期され、商品一覧や在庫状況を更新した時はShopifyカタログの内容がそのままTwitterショップに反映されるため、ShopifyとTwitterの両方を手動で更新する必要はありません。Twitterは、Shop SpotlightとTwitterショップのベータ版を拡張し、アメリカ国内のすべての販売者が無料で利用できるようにすると述べました。日本での機能提供はまだ未定です。

長文を書ける新機能「Twitter Notes」

6月22日(米国時間)から、Twitterではブログのような記事を書ける新機能「Notes(ノート)」のテストが開始されました。※日本のアカウントでは利用できません。

「Notes(ノート)」は、ツイートの140文字(英語圏では280文字)制限を超える長文の記事を書ける機能。ヘルプページの説明によると、タイトルの長さは100文字まで、本文は2500ワードまでとなっています。

本文には複数の写真や動画、GIF画像、他のツイートを埋め込み可能で、見出しやリスト、文字の装飾、他のサイトへのリンクなどにも対応。投稿後に編集することも可能で、編集した場合は「編集済み」と表示されるようです。これまでに投稿したノートは、プロフィール画面に加わった「ノート」タブから一覧表示できるようになります。

新製品発売情報のリマインドを受け取れる「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」

Twitterは、購入者がブランドの新商品情報のリマインド(再確認)を受け取ることができ、販売者は商品の発売など重要な瞬間を生かして集客できる新機能「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」を6月9日に発表しました。

「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」で販売者が発売予定の商品についてツイートすると、ツイートの最後に「Remind me(リマインドミー)」ボタンが表示され、購入者がこのボタンをタップすると、発売日(ドロップ日)に再度通知するように設定できます。発売開始時間の15分前と開始直後にアプリ内通知を受け取れるので、販売者のWebサイトで商品を早く購入できるという仕組みです。

現在、「Product Drops(プロダクト・ドロップ)」を表示、活用できるのは「iOS端末」を英語で利用している米国内の利用者のみで、Twitterが一部パートナーと検証しています。

「Twitterコミュニティ」最新/おすすめを切り替え可能に

Twitterは、6月2日に「Twitterコミュニティ」の中で、「最新」と「おすすめ」のタイムラインを切り替えて表示できる新機能のテストを開始しました。(iOS、Android、ウェブ全てにおいて適用)。

「Twitterコミュニティ」は、同じ興味関心を持つ人が集まり、会話を楽しめる機能。例えばBTSのファンやグルメ愛好家など、コミュニティ内の会話についていきやすくするため、コミュニティのタイムラインをパーソナライズし、関心のある会話を聞き逃さないようにできます。

ほかにも、コミュニティでのツイートを固定する機能(ウェブ)、コミュニティ内での検索(ウェブとiOS)、管理者のメンバー削除(WebおよびAndroid)、メンバー検索(全てのプラットフォーム)などの改良を行ない、今後数カ月の間にさらなる改善を進めていくとしています。

ツイートを限定したフォロワーにだけ公開できる「Twitterサークル」

Twitterは5月3日(米国時間)、新機能「Twitterサークル」のテストを開始しました。(iOS、Android、ウェブの一部ユーザーに同日提供を開始)。

「Twitterサークル」は、ツイートを共有するフォロワーを選び、それらのアカウントにだけ発信する機能です。ツイート時に、フォロワー全体か、サークル内に向けて投稿するのかをユーザーが選択できます。Twitterサークルは、1アカウントに1つだけとなります。

前述の「Twitterコミュニティ」でも、ツイート時に一般公開か、コミュニティ向けに投稿するのかを選べます。ただしコミュニティは、関心のあるトピックに対して人が集まり、コミュニティに参加する方式で、アカウントのフォロー状態は関係しません。

一方「Twitterサークル」は、自分が選んだフォロワー(アカウント)に対してツイートします。コミュニティ向けの投稿は、コミュニティ以外の人にも見られることがありますが、サークルはサークルに登録されている人のみです。サークル向けツイートへの返信も、サークルに追加されたアカウントにしか見えません。

「Twitterサークル」に追加できるユーザーは最大150人で、メンバーのリストはいつでも編集可能で、変更の場合もメンバーには通知されません。サークル向けのツイートには、ツイートの下に緑色のバッジが表示され、バッジが付いたツイートはリツイートやシェアができない仕様になっています。

ツイートごとにコンテンツの共有相手を自由に選べるため、他人の目を気にすることなく、気を許せる相手と安心して「自由なツイート」を楽しみ、「裏アカウントや別アカウントを行き来する必要がなくなる」とされています。

「大人数で交流するというよりも、ごく親しい知人や特定の仲間への発信」に向いている機能で、これまでは限られた人とTwitterで交流するには非公開アカウントを作って交流するしかありませんでしたが、「Twitterサークル」を使うことでアカウントを切り替える必要もなくなります。

「この会話から退出する」機能を提供開始

 この機能は、誰かが自分について不本意な「@ツイート」(メンション)をするのを防ぐ、嫌がらせ対策の一環。

 自分をメンションしているツイートの右上の[…]メニューの「この会話から退出する」という項目を選択すると、自分へのメンションが表示されなくなります。

「会話から退出」すると、その会話で@ツイートされても自分のタイムラインに表示されなくなります。@ツイートは残りますが、リンクではなくなり、他の会話の参加者がタップしてそのアカウントを開くようなことができなくなります。

 会話から退出するとその会話の通知は来なくなりますが、会話を表示することはできます。なお、退出の操作は取り消しできません。

ツイートにお店の営業時間や地図を自動挿入できる新機能「ロケーションスポットライト」

Twitter Japanは8月5日、店舗アカウントなどのツイートに所在地やGoogle Mapsの地図などを埋め込める新ツール「ロケーションスポットライト」の提供を開始しました。

ツイート下部に地図へのリンクと住所、営業時間などを表示。顧客は地図アイコンか「行き方を調べる」ボタンで店舗までの道順を確認できるほか、「お問い合わせ」ボタンから店舗にコンタクトを取れます。

 設定にはTwitter Proアカウントが必要で、お問い合わせボタンには電話やメール、Twitterのダイレクトメッセージなどの連絡手段を設定できます。

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