Instagramの最新機能&アップデート情報まとめ【2022年7月更新】

Instagramの最新機能&アップデート情報まとめ(※2022年7月時点)をご紹介します。

目次

年齢を確認する新機能をテスト

Metaは、6月23日(米国時間)に、「Instagram」で未成年のユーザーが成人になりすますことを防ぐ新しいツールを同日よりテストすると発表しました。

18歳未満としてアカウント登録しているユーザーが、18歳以上になるように生年月日を手動で編集しようとすると、証明が求められるようになり、年齢を証明する方法は「公的な身分証明書」または「運転免許証」、3人の成人ユーザーに年齢が正しいことを保証してもらう「ソーシャル保証」、自撮り動画の3つがあります。

10代の利用を保護者が確認 新機能を日本に導入

Metaの日本法人・フェイスブックジャパンは、6月22日にInstagramで10代の子どもの利用状況について保護者が管理できる機能「ファミリーセンター」の導入を日本で開始したと発表。

子どものアプリの利用時間について親が上限を設定したり、フォロー関係にあるアカウントを確認したりすることが可能で、SNS(交流サイト)の使いすぎや不適切なやりとりなどから子どもを守るための仕組みを強化します。

NFTシェア機能を実装 EthereumとPolygonが対象

InstagramがNFTをシェアできる機能を一部クリエイターやコレクターに向けて公開しました。

対象ユーザーは、暗号通貨ウォレットをInstagramとリンクさせることで、手数料無料で自身のNFTを目立つエフェクトが付いた状態でシェアが可能で、対象NFTに関する説明も記載可能となります。現在、InstagramはEthereumとPolygonのチェーンに対応しており、今後はFlowとSolanaを追加予定としています。

お気に入り投稿をプロフィールのトップに固定可能に

Instagramは6月7日(米国時間)に、お気に入りの投稿をプロフィールのトップに固定できる新機能を導入。固定できるのはフィード投稿またはリール動画で、最大3件まで設定可能です。

Instagram「リール」新機能

Metaは、6月2日(米国時間)にInstagramとFacebookで提供しているショート動画サービス「Reels」(日本では「リール」)の複数の新機能を発表しました。

若者に人気の「TikTok」によく似た機能であるリールは、2019年にInstagram向けに提供開始され、日本でも2020年8月から利用可能に。今年2月にはFacebookでも利用可能になりました。

Instagramでの新機能は、動画の長さ上限が従来の60秒から90秒(TikTokは現在上限10分)に延長、「ストーリーズ」の機能、「スタンプ」のアンケートやクイズなどの一部の流用が可能になりました。

子供の行方不明情報を伝えるアンバーアラート機能を追加

Instagramは6月1日(米国時間)、地域で行方不明になっている子供の情報を確認および共有できるアンバーアラート機能の提供を開始しました。

警察機関がアンバーアラートを発令すると、それが該当地域のInstagramユーザーのフィードに表示。アラートには行方不明者の写真に加え、場所や身体的特徴など、誘拐や失踪時の主な情報が含まれており、それを再共有または再投稿することができます。

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