現場の様子をリアルタイムで伝える!フェス・イベントのTwitter中継サービスを開始

企業のソーシャルメディア活用支援を手掛ける株式会社バケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山 慎治)は、企業主催のフェスやイベント等において、Twitterを活用して現地の様子をでリアルタイムに伝えていく「Twitter中継サービス」の提供を開始しました。

 

■サービスの背景

リアルタイムに情報の共有ができるTwitterは、企業においても活用が進み、最近ではプレス発表会や関係者向けイベントなど、より即時性が求められる場面での導入が増えています。

株式会社バケットでは、これまでSNSアカウントの運用支援の一環で、契約クライアントに限定して「Twitter中継」を提供してまいりましたが、近年「Twitter中継」単独でのご相談を多くいただくことから、この度、単独サービスとして展開することといたしました。

■サービス概要
「Twitter中継」サービスでは、弊社の中継チームが現地に伺い、Twitterを使って写真・動画やテキストで現地の様子を発信します。ライブ中継と併用したり、キャンペーンと連動させるなど、目的に応じて柔軟に対応可能です。

リアルタイムに状況が変わるイベントにおいてライブ感を持ったTwitter中継には独自のノウハウが必要ですが、弊社では、10年にわたるソーシャルメディア活用支援サービスを通じて、企業のセミナーやイベント、音楽フェス、テレビやラジオの生放送との連動など、様々なケースでのTwitter中継の実績を有しており、安定した運用を提供いたします。

花火大会やお祭りなど、季節ならではのイベントについても対応可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

■Twitter 中継サービスのメリット
Twitter中継を行うメリットは以下のとおりです。

(1) 会場の参加者に向けた情報提供
参加者にとってはTwitterは重要な情報源。イベントプログラムや会場の案内、エリアの混雑状況、グッズの販売状況など、現地にいる人が知りたい情報を効率的に届けることが可能です。

(2) 参加できなかった方に向けた情報提供
残念ながら会場に来れなかった方に現地の様子を伝えることで、イベントの疑似体験をしてもらえ、翌年の集客にもつなげることができます。参加できなかった方の声を集めて、中継内容に反映させたり、会場の参加者を巻き込んで、生の盛り上がりを伝えることも可能です。

(3) イベント情報のアーカイブ
Twitter中継を通じて発信した情報は、イベントの記録としてTwitter上に残すことができます。

株式会社バケットでは、加速する企業のSNS活用方法の多様化にあわせ、きめ細かな活用支援サービスを今後も提供してまいります。